「2ch」「口コミ」での評価と実態

投資顧問会社には悪徳業者も存在する

投資顧問会社の中には詐欺まがいの行為を行う悪徳業者も存在しており、利用をする際には十分な注意が必要になります。
悪徳業者の主な特徴には以下のようなものがあります。

  • 金融商品取引業者の登録がなされていない
  • 問合せ先・所在地・責任者が不明
  • 必ず・確実・100%・絶対などの言葉で情報推奨を行っている
  • 虚偽実績の掲載など

よく内容を確認した上で利用判断をすることが重要になってきます。
投資顧問会社による詐欺事件は多く発生しており、悪徳業者は、投資家の心理や知識の無さに付け込み金銭を騙し取ります。
具体的な手口は、例えば、顧客に対して実際よりも良い嘘の運用実績を示して信用させ、投資運用の依頼を受けた後に、実際には運用せずに資金を着服することがあります。

悪徳業者が存在するのか考える女性また、契約後に全く別の推奨実績をアピールして他のコースに誘導したり、会員向けのサービスが全くの虚偽で行われるケースもあります。
詐欺の手口は様々であり、中でも、よく見られるものとしては誇大広告や断定的判断の提供があります。
本来、投資においては、株式1つを取ってみても将来的な変動は不確実であり、誰も、断定的判断をすることはできません。
詐欺行為では、確実に儲かる、確実に値上りするなどの表現が用いられており、該当する場合には悪徳業者と判断することができます。
誇大広告では偽りの投資実績を掲載しており、他と比べてあまりにもかけ離れた数字の場合には詐欺行為を疑う必要があります。

投資を行う場合には、手法の違いはあるものの、リスクが全くない投資方法や、100%確実に儲かる投資方法は存在しないことを認識しておくことが重要です。
悪徳業者に騙されない方法は、まず1つには金融商品取引業者の登録確認があります。
投資顧問会社は金融商品取引法によって財務局長の登録が義務付けられており、ホームページやDMに登録番号の記載があれば、きちんと許認可を取得している業者と判断をすることができます。
仮に記載が無ければ、電話やメールで問合せをすることも有効な手段の1つになり、登録番号を教えない業者や、電話に出ない業者は違法営業の可能性が非常に高いことになります。

また、登録番号があったとしても金融庁ホームページで必ず確認をする必要があり、大きな理由として、虚偽の登録番号を掲載しているケースがあることを挙げることができます。
2つ目としては誇大広告や断定的判断の提供など、手口を把握しておくことがあり、登録をした覚えのない業者からの電話やメールは絶対に取り合わないようにすることが大切になります。

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